マンツーマンリーダーによるOJTとともに、新人研修→中堅フォローアップ研修など、階層別に社内講師/社外講師によるOffJTや商品勉強会開催を、定期的に開催しています。文系・理系にとらわれず全員に同じ研修を行うため、専門知識がなくても同じスタートラインから一緒に成長ができます。

営業は2年間、内勤営業は1年間を教育期間と定め、配属先において教育担当者に任命された先輩社員1名がマンツーマンリーダーとなり、ビジネスマナーなどの社会人としての基礎だけでなく、業務を行っていくうえで必要な事柄がしっかり身につけられるようバックアップをします。

私の配属は、営業の方々の製品技術サポートを行う販売促進部でした。私は文系で、電気や電子の知識がほとんどなかったので、心配で夜も寝られない状態でした。しかし、その不安は社内や各メーカーの勉強会に参加して、徐々に解消して行きました。それは社内の教育プログラムを受けることにより、社外研修でも製品の関連付けが分かり、ステップアップすることができたからです。
また、基礎から研修を行うので、名前だけ聞いたことがある程度の電子機構部品(スイッチ・コネクタ・LEDなど)が身近な所に使われていることも分かり、じわりじわり興味が湧き、充実した内容でした。私も早く、製品の特徴、相性の良し悪しや比較等の知識をたくさん培い、お客様の要求に適切な商品を提案できるようになりたいと思います。
報告、連絡、相談は社会人としての基本です。また、一方通行の教育指導では人は成長しません。自分自身で考え、創造し、答えを見つけ出す作業が不可欠です。そのためのヒント、アイデア、助言は惜しみなく提供いたします。自己の立場、状況、役割を十分理解させ、向上できる環境作りに努めています。
仕入先様の勉強会、講習や展示会には積極的に参加して製品知識を習得します。その知識を自分のモノにするため、お客様へ訪問、率先して紹介を行います。そのときに発生した質問、疑問や問題点は宿題として持ち帰り、調べて確認後、回答させております。その繰り返しが自己の成長につながります。
私は話しかけられるとすぐ緊張してしまう性格なのですが、高木商会では年上の方々も威圧感なく普通に笑顔で話かけてくださるところが大好きです。初めて見学に来たときからずっと思っていました。
失敗ばかりで落ち込んでいた私に、教育担当の先輩が日誌に「人は失敗しないと成長しません」と書いてくださったことが印象に残っています。失敗は良くありませんが、それを次へのステップにしようと思えるようになりました。
初めてきちんと電話対応ができて褒められたときは、とてもうれしかったです。今でもまだ少し苦手ですが、常に元気に明るくハキハキと電話対応できるように、これからも頑張ろうと思いました。
新入社員がつまずくであろうことや分からないことは、私も経験したことです。だからこそ、同じ視点で説明やフォローができ、一緒に悩んだり考えたり、そんな教育担当者になりたいとチャレンジしております。
皆さんが不安に思われている専門知識や技術に関してですが、入社する前までは全く必要ありません。新入社員が最初にできること、それは『明るく・元気に・さわやかな笑顔と挨拶』です。仕事に慣れてくると、悩んだり壁にぶつかったりすることがあります。そんなとき、高木商会には自分のことのように考え、アドバイスや支えてもらえる上司・先輩方がたくさんいます。高木商会は日々自分を成長させてくれる、そんな会社です。
私が心掛けていることは、常に大きな声で元気に挨拶をしたり、人の話にしっかりと耳を傾け、分からないことがあれば先ず、自分で調べてそれでも分からない場合は先輩方に質問します。分からないことをそのままにしておくと、後々、必ず失敗につながってしまいます。また、分からないことを教えていただいたらきちんとお礼をしたり、ということを心掛けています。基本的なことかもしれませんが、とても大切なことだと思います。失敗を恐れずチャレンジ、失敗したことは繰り返さないように意識しています。
自分の入社当時を振り返ると、まったく専門知識がなく不安になることが多かった気がします。今考えれば誰でも同じ気持ちだと思いますが、やはり入社当時は不安だらけでどうしていいか分からないことだらけでした。専門知識がない分、いろいろ迷惑をかけてしまったときも、先輩方にやさしく助けられたり、ときには厳しく怒られたり、さまざまな指導をいただき何とかここまでやって来ることができました。
今では、マンツーマン教育、新人教育・若手営業教育プログラムや社外研修など、また、日々先輩方からOJTを通して勉強をしていけば誰でも身に付きますので、まったく心配しないでください。あせらず少しずつレベルアップできるよう、一緒にがんばりましょう。
入社後、教育担当者の先輩に業務内容など一から丁寧に指導していただき、日々内勤営業の仕事を学んでいます。私が心掛けていることは、まず一つ一つの仕事(作業)の意味や背景を理解し、その作業が全体の流れのどこに位置づけられているのかを意識するということです。なぜなら、全体の流れを頭の中におくことによって仕事に対する責任が生まれるだけでなく、社内外の組織や人とのつながりが見えてくるからです。
まだまだ失敗の連続ですが、何が原因だったのか、どうすべきだったのかを失敗からきちんと学び、お客様に満足していただけるような臨機応変かつ誠意ある対応ができるよう努力していきたいと思います。
私は入社当時、商社はお客様から注文をいただいてメーカーさんに商品を手配して納品することと思っていましたが、商社はさまざまな部門や部署があって機能していることが分かってきました。相談に乗ってくれる先輩方や、物流部、業務部、情報システム部をはじめとする他部門の協力、そして商品を供給していただいているメーカーさんがあってこそ自分の仕事が成り立っているのだと、常に意識することだと思っています。
毎日仕事を続ける上で大切なのは、数ある商社のなかから高木商会に問い合わせや注文をいただいたことに対する感謝の気持ちを持つことです。