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現場の情報が、いつでも、どこでも見える!Pro-Server EX

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生産現場では、適切な生産計画とフレキシブルな対応が求められています。これまでの生産現場は、人の経験に依存し、ネットワーク構築の難しさから、必要とする情報の多くを引き出せずにいたのではないでしょうか?生産性の向上や効率化は、時代の変化とともに新たな課題に直面し、そのたびに設備の見直しを行う必要があります。既存の設備・人を活かしながら、生産現場のムダを省き、多様化したニーズに対応するにはどうすればいいのでしょうか?

Pro-faceは、「全ての現場の見える化」、さらに「現場のIoT化」の実現に向けて、スモールスタートで導入していくことをご提案いたします。

データマネジメントソフトウェア「Pro-Server EX」

今回ご紹介するデータマネジメントソフトウェア「Pro-Server EX」は、前身である「Pro-Server with Pro-Studio for Windows」発売から18年の実績があり、これまでに数多くのお客様で「現場の見える化」実現の第一歩に貢献してまいりました。

お悩みを「簡単」「低コスト」で解決

生産現場の「見える化」「IoT化」に取り組むにあたり、このようなことでお困りはありませんでしょうか?

「データ収集をしたいけど、複数の制御機器が存在し、システム構築が難しい・・・」
「作業指示を確実にしたいけど、うまく伝わらなくて、ミスが多くなり、困る・・・」
「帳票を作成したいけど、手書きで作るなんて、時間がかかりすぎて困る・・・」

そして最近では、このようなお困りの声もお聞きします。

「IoT化の取り組みとして、現場にある新旧設備のデータ収集しようと、見積りを頼んだら数百万に・・・」

現場のIoT化は命題ですが、当然、費用対効果が求められる状況で、いきなり数百万のシステム導入は手が出せないというのも本音です。

Pro-Server EX はこれらのお悩みを、簡単、かつ低コストで解決できます。

Pro-Server EXの基本機能

前述のお困りごとは、データ収集「データロギング」、作業指示「レシピ」、帳票の作成「帳票作成」に分類でき、それぞれは「Pro-Server EX」の基本機能と、多くの方が使い慣れた「Excel」との連携で解決できます。

データロギング:生産情報をリアルタイムに情報収集

PLCなどの情報を、Excelをはじめとする多彩な形式で自動的に収集。リアルタイムな生産情報を分析用データとして活用できます。

保存形式: CSV、Excel、Access、Oracle、SQL Server

レシピ:作業指示を自動化で確実に伝達

作業指示や生産計画など、オフィスで作成したデータを現場へダイレクトに伝達できます。書き間違い、聞き間違いの伝達ミスをなくし、正確で安全なシステムを構築できます。

保存形式: CSV、Excel、Access、Oracle、SQL Server

帳票作成:Excelで帳票作成して情報共有

現場の効率化を図るには、まず状況を「見える化」し、情報を共有することが改善への近道です。

帳票作成機能を使えば、情報共有に必要な日報や各種レポートなどの正確な現場ドキュメントを簡単に作成できます。さらに、すぐに使えるテンプレートを活用すれば、インストールした日から帳票のデータ化が可能です。

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Pro-Server EXで現場全体をネットワーク化

Pro-faceでは、1989年に世界で初めてプログラマブル表示器を開発して以来、新旧、国内外コントローラーの多彩な通信ドライバーを豊富に取り揃えています。Pro-faceの表示器を中心に据えることで、PLC、ロボット、サーボ、インバーターといった制御機器をはじめ、USB機器、イーサネット機器など、多彩な情報をプログラムレスで取得できます。

しかも、後付けしたいという場合、既存の制御機器プログラムを修正する必要がありません。

Pro-Server EXを使用することで、それら新旧設備のデータを現場とオフィス間で自由にやりとりできます。

装置・設備とライン、現場とオフィス、人と機械。技術的、時間的、コスト的な面で、いままで離れていたモノ同士を簡単に結ぶことができれば、もっと効率的な生産体制を構築できます。

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Pro-Server EXカンタン操作

「簡単と言われても、データマネジメントソフトなんて難しそう・・・」と、感じていらっしゃいませんか?

Pro-Server EXでは難しいプログラム言語は必要ありません。

初心者でも安心して操作いただけるウィザード形式の設定画面を用意しているので、表示されたウィザードに従って設定を進めれば、ネットワークプロジェクトファイルの作成に必要な設定ができます。

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技術セミナーのご紹介

たった1日でPro-Server EXを使ったデータ収集⽅法を習得できる技術セミナーも開催しております。短時間で身につけたい!という方におすすめです。

Pro-Server EXセミナー

  • 会場:東京会場/名古屋会場/⼤阪会場
  • スケジュール:デジタルWebサイトにてご確認ください。
  • 定員:各会場9名様(定員になり次第締め切らせていただきます)
  • 受講対象者:PLCの基礎知識をお持ちの方

Pro-Server EXセミナーの内容

Pro-Server EXの基礎知識

開発環境/設定の流れ/ネットワーク機器の登録⽅法/機器アドレスのシンボル登録/ネットワークの基礎知識

リアルタイム監視

Pro-Server EXのツール類を使いパソコンから現場のデータを簡単に読み書きする方法(ステータスモニタ/ DDEモニタ/ デバイスモニタ/ シンボルモニタ)

機器間のデータ共有

現場の表示器同士が互いにデータをやり取りする方法

Excel帳票の作成

現場データをパソコンに一括収集し、Excelで帳票を作成する方法

まとめ

いかがでしたでしょうか。Pro-Server EXと使い慣れたExcelとの連携で、生産情報を最大限に活用することが可能になります。

正確な情報を収集して、そのデータを余すことなく分析・活用し、現場改善につなげませんか?現場全体を見渡せるPro-Server EXが様々なお悩みを解決いたします。Pro-face製品はぜひ高木商会へお問い合わせください。

※株式会社デジタルよりご寄稿いただいた原稿をもとに、高木商会が一部編集をいたしました。

出典

※株式会社デジタル カタログ「データマネジメントソフトウェアPro-Server EX」J1612PB-00536-00

Pro-face製品、Pro-Server EXのご相談は高木商会へ

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