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イーサネット/シリアル・ゲートウェイ netTAP | ヒルシャー

Product Search(プロダクトサーチ)

異機種のネットワーク、同一のネットワーク問わず有機的に接続

2種類の接続構成例

スレーブ/スレーブ接続タイプのゲートウェイ

  • ゲートウェイの両端のコントローラにマスタ機能が必要です。ゲートウェイを介して2つのコントローラ間でデータの送受信を行うことが可能
  • ゲートウェイの内部メモリにより二つのプロトコルは分離しており、セキュアなネットワーク環境の構築が可能
  • 両方のコントローラは、互いに独立したプロトコルを処理し、内部メモリを介して I/O データ(周期通信)のみを交換

ユースケース1

DeviceNetで構成された装置とCC-Linkで構成された装置を、ゲートウェイを使って相互に装置間(コントローラ)でデータの送受信を行いたい

スレーブ/マスタ接続タイプのゲートウェイ※1

  • ゲートウェイのスレーブ側にマスタ局、ゲートウェイのマスタ局側にはスレーブ局を接続
  • マスタ局側はSYCON.net※2でスレーブ局の設定、プロファイル(EDS,GSDファイル等)の読み込み可能

※1 netTAPハードウェアにマスタライセンスが必要です。ご購入時の型式に枝番”/+ML”、または別途マスタライセンスをご購入。

※2 SYCON.netはヒルシャーが提供するFDT/DTMベースのソフトウェアツール(コンフィグレータ)です。ヒルシャーホームページより無償でダウンロード頂けます。

ユースケース2

工場全体のネットワークはEtherCATで構成されている。一部スレーブ局がEtherCATに未対応のため同機種のEtherNet/IP対応のスレーブ局を使用したい

ハイエンド汎用モデル netTAP 100

  • リアルタイム・イーサネットからシリアル、フィールドバスからフィールドバス、リアルタイム・イーサネットからフィールドバス、フィールドバスからシリアルといった様々な産業用プロトコル間の変換に対応
  • 200種類以上のプロトコルの変換組み合わせをサポート
  • スレーブ/マスタ局として使用する場合、複数台のスレーブ機器を接続することが可能
  • Luaベースのスクリプト言語netSCRIPTを使用して独自シリアルプロトコルのプログラミング可能

リアルタイム・イーサネットモデル netTAP 151

  • 6種類のリアルタイム・イーサネット変換専用(対応プロトコル: PROFINET、EtherCAT、EtherNet/IP、POWERLINK、SERCOSⅢ 及び Modbus TCP)
  • 25種類以上のプロトコルの変換組み合わせをサポート
  • プロトコル毎に独立したコントローラで各プロトコルの処理を実行
  • スレーブ/マスタ局として使用する場合、複数台のスレーブ機器を接続することが可能

netTAP100、netTAP151の共通仕様

  • netTAPへのファームウェアの書き込み、各ネットワークの設定、ゲートウェイの設定、モニタ、診断USB経由で専用コンフィグレーションツールSYCON.neにて設定可能。
  • プロトコル間のIOデータをバイト単位で任意にマッピング可能
  • SDカードスロットにファームウェア、各ネットワーク設定データ、ゲートウェイの設定データを格納可能。障害発生時はSDカードから本体側に必要なデータをリストアし起動可能
  • リアルタイム・イーサネットの対応機種は周辺機器を追加することなくスター型、リング型、インライン型ネットワークトポロジを実現可能
  • DINレールに取り付け可能

ローエンドモデル netTAP50

  • 小型でローコスト
  • サービスポートはEthernetポートを使用
  • 変換による遅れ時間は最大で20msec
  • SYCON.netで設定可能
  • DINレール取り付可能
  • スレーブ/スレーブまたはスレーブ/マスタのー対ー接続タイプ用
  • EtherNet/IP, PROFINET, CANopen, DeviceNet, PROFIBUS DPはマスタライセンスなしでスレーブ/マスタタイプのゲートウェイとして使用可能
  • マスタとして使用する場合1台のnetTAP50に対して1台のスレーブを接続可能
  • 約100種類以上のプロトコルの変換組み合わせをサポート

CC-Link IEフィールドとPROFINETの2つのPLCシステムを相互接続するゲートウェイカプラ NT 151-CCIES-RE/PNS

  • CC-Link協会(CLPA)とPROFIBUS&PROFINET International(PI)で策定した仕様に基づき開発
  • CC-Link IEマスタとPROFINET-IOコントローラ間でデータの送受信ができるスレーブ/スレーブタイプ
  • 周期通信だけでなく非周期通信(トランジェット伝送(SLMP)、acyclic I/O Data)もデータ交換が可能
  • 伝送データのエンディアン自動変換(CC-Link IE:リトルエンディアン、PROFINET:ビッグエンディアン)
  • データ構造アライメントの変換。CC-Link IE:ワード(2Byte)単位、PROFINET:パケット単位
  • CC-Link IE側は”Bit"タイプのデータ(RX,RY)として実行
  • 整合性キーによるPROFINETコントローラとCC-Link IEマスタの整合性チェック
  • 非周期通信リクエストを表示
  • データの整合性に問題がある場合にステータス・フラグ出力

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