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リアルタイム性が重要なフィールドネットワークを簡単に無線化|コンテック

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コンテックの「RP-WEE-SR1」は、有線LANに対応した機器を簡単に無線化することができるイーサネット無線コンバータです。NECが開発した「ExpEther(エクスプレスイーサ)*」無線IPコアの技術を使用し、高信頼・低遅延の通信を実現します。

* 日本電気株式会社の登録商標(登録 508072)です。

RP-WEE-SR1の特長

フィールドネットワーク通信を高信頼・低遅延で無線化

NECが開発した「ExpEther」無線IPコアの技術を使用し、IEEE802.11n 2.4GHz帯、同5.2GHz帯、およびDECT 1.9GHz帯の3つの異なる周波数帯電波と独自の符号化技術により、パケットロス率を大幅に低減させた低遅延通信を実現しています。

これまで難しかったPROFINET、EtherNet/IP、CC-Link IE Field Basicなど、通信のリアルタイム性が重要なフィールドネットワークを無線化することができます。

コンテック「RP-WEE-SR1」高信頼・低遅延の通信を実現

5ms以上遅延するパケット数が0.01%以内

Netcat(TCP)を使用して100bytesデータを100ms毎に3分間送信し、遅延パケット数を測定したところ、5ms以上の遅延が発生するパケット数は0.01%以内という結果となりました。

コンテック「RP-WEE-SR1」高信頼・低遅延の通信を実現
* 同社が用意したテスト環境における実測データです。すべての環境において本結果が保証されるものではありません。

IT知識不要の簡単設定

無線LAN機器特有の通信設定は一切不要です。ITネットワークと同等のセキュアな無線ネットワークが、物理スイッチによる設定だけで構築できるようにデザインされていますので、ネットワーク技術者がいなくても設置・運用が行えます。

デジタル信号をVirtual Wire (Layer1) 転送

入力4点 / 出力4点のデジタルI/Oを装備しています。シェア―ド・バス方式により、フィールドネットワーク通信とは別にVirtual Wire (Layer1) 転送でデジタル信号をより確実に伝送します。

仕様

設置タイプ
DINレールマウント; ウォールマウント
デバイスインターフェイス
10BASE-T; 100BASE-TX; GPIO (入力4点 / 出力4点)
ブリッジインターフェイス
IEEE802.11n/g/b (2.4GHz); IEEE802.11n/a (5.2GHz); J-DECT (1.9GHz)
機能
親局モード; 子局モード; Virtual Wire 透過出力 (GPIO)
PoE機能
入力電圧
12 ~ 24VDC
使用周囲温度
-20 ~ 60°C
保存周囲温度
外形寸法(mm)
156.0(W)×108.0(D)×350(H)※突起部を除く
質量
600g(本体のみ)

「RP-WEE-SR1」は、イーサネットベースの通信を無線化する汎用メディアコンバータです。本製品に興味を持たれた方は、高木商会までご連絡ください。

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データシートダウンロード

RP-WEE-SR1データシート

RP-WEE-SR1のデータシートをこちらからダウンロードしていただけます。

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