パナソニックのAI設備診断サービス 予知保全/予兆保全 高調波センサで設備を止めずに診断


設備保全の新技術「高調波診断」とは
振動センサでは難しい、外乱が多い環境でも使える
設備診断に広く使われる振動センサ。しかし、設備に直接設置が必要・周囲の外乱に弱く採用が難しい現場環境も多くあります。
当サービスは、この振動ではなく、電流の一領域である「高調波」の変化を測定します。設備の機械部品が状態変化すると、振動だけでなく、この「高調波」にも変化が起きるのです。
この「高調波」用センサは、設備への直接設置ではなく、離れた制御盤への設置でOK。また外乱の影響を受けないため、振動センサでは難しかった現場でも導入が可能です。
高調波の変化で予知保全を実現

AI設備診断サービスとは
前述の「高調波センサ」に「AI」を組み合わせたのが「AI設備診断サービス」です。お客様に代わり高調波データの分析を行い、設備の状態変化のはじまりを検知します。

AI設備診断サービス3つのポイント
他の方式の設備診断では諦めていた設備環境でも、パナソニックのAI設備診断なら解決できるかもしれません。
設備本体にセンサを取り付けなくて良い
センサは設備本体でなく、離れた制御盤内に取り付けます。つまり、設備が防爆構造でも、クリーンルームでも問題なし。設置方法も、挟むだけの簡単構造です。

外乱振動があっても影響なし
高調波は電流の一部のため、周囲の振動や音の影響を受けません。振動センサではノイズだらけになってしまうような環境でも、高調波センサなら、診断したい対象のデータだけをクリアに採取が可能です。

AIが「いつもと違う」を発見
日々の多量のデータの中から、AIが使用すべき部分を自動で絞り込んだ 上で「変化度」を算出します。またアノマリ方式※なので、故障時のデータがなくても正常状態と現在の状態の違いの見える化が可能。
※現在のデータを過去の正常時と比較して状態判断すること

関連リンク
- AI設備診断サービス 予知保全/予兆保全 高調波センサで設備を止めずに診断(www3.panasonic.biz)
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